
こんにちは。「しっぽとフォトログ」のしゆんです。2025年9月25日、宮古島旅行の最終日です。この日はユニの浜でのドローン撮影ツアーがメインでしたが、絶景と引き換えに、忘れられない代償も持ち帰ることになりました。

チェックアウトから、ツアー集合まで

09:00に起床し、10:30にホテルをチェックアウト。10:40に「ensemble coffee miyakoisland」でカフェラテを2つテイクアウトしました。おしゃれなお店でしたが、滞在は数分だけ。なお、この店でアサイーボウルを食べる場合は事前予約が必須とのことです。

10:50、ファミリーマートで朝食用に沖縄限定のスパムおにぎりを購入し、11:30のユニの浜ツアーの集合に向かいました。

ユニの浜ドローン撮影ツアー

ツアー概要
参加したのは「ユニの浜ドローン撮影」というプランで、ネット予約で申し込みました。料金は2人分で24,000円(1人あたり12,000円、2025年9月時点)、所要時間は2時間半で、集合は11:30でした。参加者は自分たちを含めて2組でした。
潮の時間はガイドが調べてくれて、こちらの日程を伝えると最適な集合時間を教えてくれました。
カヤックで片道約20分、ユニの浜へ
集合場所までは車で行き、そこから2人乗りカヤックに乗り換えて、片道約20分漕いでユニの浜へ到着しました。20分漕ぎ続けるのはそれなりに体力を使うので、体力に自信がない方は覚悟しておくとよいと思います。なお、ツアーによっては船でユニの浜まで行くものもあるようなので、カヤックが不安な方はそちらの選択肢を探してみるのもよさそうです。
撮影の様子
当日は晴天で海も荒れておらず、非常にきれいでした。ただしガイドいわく、普段はもっときれいとのことで、台風の影響で少し濁っており、風も強かったそうです。
撮影はガイドが的確に指示を出してくれ、空き時間には雑談もしました。他の人が写り込まないよう配慮して撮影してくれて、何度も撮り直してくれました。撮影時間は約2時間。写真も動画もたくさん撮ってもらい、データはその場で受け取りました。出来上がりはとてもよく、満足できる写真と思い出になりました。


ツアーの感想
妻は「一番の楽しみだったユニの浜に行けてとても嬉しかった。海がすごく透き通っていて景色がとても綺麗で、日本じゃないみたいだった」と話していました。
よかった点は、宮古島だからこそ撮れる写真が撮れたこと、そして2人の写真を思い出として残せたことです。カップルや家族におすすめしたいツアーで、宮古島に旅行に来たなら思い出として撮っておく価値があると思います。
絶景と引き換えの日焼け
荷物は携帯と飲み物だけにしていて、日焼け止めを持っていきませんでした。2時間の撮影で強い日差しを浴び続けた結果、ひどい日焼けをしてしまい、その後の体調にも影響しました。薬局でアロエジェルを購入しましたが、それからも終始体調がすぐれませんでした。
反省として、スプレータイプの日焼け止めを持っていくべきだったと思います。今回は持っていかなかったため使用感は分かりませんが、次に行くときは必ず持って行きたいと考えています。ツアーへの要望としては、日差しが強いので、もう少し滞在時間が短くてもよかったかもしれません。
古謝そば屋

14:00過ぎ、「古謝そば屋」で古謝そば2つと海ぶどうを注文しました。激混みで、建物は古く、回転も遅めでしたが、味はおいしかったです。

ブルーシール宮古島パイナガマ店

15:50、「ブルーシール宮古島パイナガマ店」へ。この店舗を選んだのは、パイナガマ店限定の店内装飾が目当てでした。店内はアイスをモチーフにしたカラフルな装飾で、写真を撮るのが楽しい空間でした。アイスを食べに行くだけでなく、写真を撮る目的で訪れる価値がある場所だと思います。





注文したのは、塩ちんすこう味と、塩ちんすこう+紅いも味です。

レンタカー返却から帰国まで
17:00、店の近くのガソリンスタンドで満タンにしてからレンタカーを返却し、そこから送迎バスで宮古島空港へ向かいました。18:00に空港へ到着し、お土産を見ながらゆっくり過ごし、22:00に関西国際空港へ到着しました。
持っていてよかったもの
- 防水スマホケース
- サングラス
3日目、そして宮古島2泊3日を振り返って

1日目は17ENDの絶景となかゆくい商店の行列、2日目は台風で八重干瀬ツアーが中止になりながらも与那覇前浜と砂山ビーチのサンセットに出会えた1日、そして3日目はユニの浜のドローン撮影と、その代償としての日焼け。3日間それぞれに、忘れられない出来事がありました。
今回の旅で一番よかったのは、たくさんのきれいな写真を撮れたことです。次に宮古島へ行くなら、台風で流れてしまった八重干瀬ツアーのリベンジをしたいのと、ヴィラなどに泊まってプライベートプールでゆっくり過ごす旅行もしてみたいと思っています。
2泊3日の宮古島旅行の記録は、これで終わりです。読んでいただきありがとうございました。




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