マルプーのトリミング料金は年間いくら?1.5ヶ月に1回にした理由

こんにちは。「しっぽとフォトログ」のしゆんです。今回は、愛犬ブラン(マルプー)のトリミング料金について、実際にかかっている金額をそのまま公開します。

結論から言うと、1回あたり約8,500円、年間では約68,000円です。頻度は1.5ヶ月に1回(夏場のみ1ヶ月に1回)。この記事では、この金額の内訳と、なぜこの頻度に落ち着いたのかを詳しく紹介します。

目次

初めてトリミングに行ったのは生後5ヶ月

ブランが初めてトリミングサロンに行ったのは、生後5ヶ月のときでした。混合ワクチンの接種が終わり、抗体ができてから(最終ワクチンの1ヶ月後)連れて行きました。初回の料金も、現在と同じ約8,500円です。

初めてで戸惑うことも予想していましたが、実際には特に戸惑うことはなく、段取りよく説明してもらえました。

初トリミング前のブラン

1回8,500円で受けられる12項目

利用しているのは動物病院併設のトリミングサロンです。料金は初回から現在まで約8,500円で変わっておらず、値上げや体重による変動もありません。オプションを追加したこともないので、この金額に含まれる施術は以下の12項目です。

  • シャンプー
  • ドライング
  • 爪切り
  • 目周りカット
  • 耳掃除
  • 耳毛抜き
  • 足裏バリカン
  • お腹バリカン
  • 肛門バリカン
  • 肛門腺絞り
  • ヒゲカット
  • 足周りカット

「8,500円で結局何をしてもらえるのか」が分からないまま予約するのは不安なものですが、こうして並べてみると、カットだけでなく耳のケアや肛門腺絞りといった健康管理に関わる部分までまとめて対応してもらえていることが分かります。

トリミング後のブラン

トリミング頻度を1.5ヶ月に1回にした理由

現在の頻度は1.5ヶ月に1回(約45日周期)で、夏場のみ1ヶ月に1回に切り替えています。この頻度にしたのには、3つの理由があります。

理由1: コスト

1ヶ月に1回だと年間12回、1.5ヶ月に1回だと年間8回になります。回数を減らすことで、年間3〜4万円ほどの節約になります。

理由2: 犬の負担

トリミングは犬にとって体力を使うものです。回数が減れば、その分だけブランにかかるストレスも減らせると考えています。

理由3: 変化を楽しめる

間隔をあけることで、切りたてのスッキリした姿と、伸びかけのモコモコした姿の両方を楽しめます。同じ犬でも表情がかなり変わって見えるので、これも1.5ヶ月に1回にしている理由のひとつです。

なお、夏場だけ1ヶ月に1回に短くしているのは、暑さでばててしまうのが怖いためです。

実際の毛の伸び方の感覚としては、3週間ほど経つと「モフモフしてきたな」と感じ始めます。逆に、伸びすぎるとブラッシングをしていても毛玉ができてしまいます。特にできやすいのは、しっぽと耳の毛玉です。

カットスタイルそのものについては、テディベアカットやサマーカットなど、写真つきで別の記事にまとめています。あわせてご覧ください。

サロン選びで大切にしていること

利用しているのは、通っている動物病院に併設されたトリミングサロンです。この組み合わせを選んでいる理由は、予約が取りやすいことに加えて、フィラリアなどの予防薬もその都度受け取れて都合がよいためです。

予約は3ヶ月前から可能で、土日・平日を問わずすぐに埋まってしまいます。そのため、予約したい日付の3ヶ月前になったらすぐに電話し、予約可能な日付を一気にまとめて押さえるようにしています。所要時間は、預けてから「お迎えに来てください」と連絡が来るまで約3時間。送迎サービス自体はあり、片道550円、往復1,100円ですが、実際には使わず自分の車で送り迎えしています。

予約を確実に取るコツ

予約は3ヶ月前から解放されるとすぐに埋まってしまうため、解放された日にすぐ電話をかけ、予約可能な日付を一気にまとめて押さえるようにしています。

実は過去に一度、予約の取りやすさだけを理由に、ペットショップ併設の別のサロンを利用したことがあります。しかし素人目に見ても店内が汚く、においも気になったため、それ以来は現在のサロン一本に決めています。

サロン選びで確認しておきたいこと

予約の取りやすさや料金だけで決めず、実際に店内の清潔さやにおいを自分の目と鼻で確認してから決めることをおすすめします。

オーダーの仕方と仕上がり

初回は写真を見せながら、足回りや口周りは短めにといった要望を伝えました。2回目以降は基本的に「前と同じで」と伝えるだけで、そのときどきで「今回は足回り短めで」のように追加の要望を伝えることもあります。

基本的には毎回イメージ通りに仕上がっていますが、一度だけ新人のトリマーさんが担当になったときに、いつもと仕上がりが変わったことがありました。同じサロンに通っていても、担当してくれる人によって仕上がりに差が出ることはあるようです。写真を見せる、要望はできるだけ具体的に伝える、というのは、こうした差を減らすうえでも役立っていると感じています。

ちなみにブランはトリミングを嫌がるタイプではなく、トリマーさんいわく、預けている間はおとなしくしているそうです。

正直、高いとは感じている

年間68,000円という金額は、正直に言うと高いと感じています。ただ、通い続けているうちに金銭感覚が麻痺してきている部分もあると思います。

節約のための工夫としては、まず頻度を1.5ヶ月に1回にしていること。それに加えて、サロンの予約が取れないタイミングでは、他のお店を探すのではなく、自宅でバリカンとハサミを使ってカットすることもあります。回数を重ねるうちに、妻のカットの腕も上がってきています。

自宅カットを始めたきっかけは、どこのサロンも予約が取れなかったことでした。バリカンで毛の長さを慎重に調整しながら、少しずつ進めていきます。実際にカットを担当しているのは妻で、かなり乗り気で取り組んでいます。僕の役割は、できた毛玉を取り除いたり、周りに散らばった毛を掃除したりすることです。

自宅でのお手入れに使っている道具などは、また別の記事で詳しく紹介する予定です。

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