こんにちは!「しっぽとフォトログ」のしゆんです。
我が家のクリフ(シンガプーラ)は最近、ソファの背もたれをパトロールコースに加えたらしく、毎朝落下しかけているのを見守る日々が続いています。ブラン(マルプー)は相変わらず元気いっぱいで、「散歩!散歩!」と朝から全身で主張してくる愛おしいやつです。
さて、今回は北海道旅行2泊3日の最終章、3日目の記事をお届けします。
1日目・2日目でこれでもかと食べ続けてきた私たちですが、最終日もその勢いは止まらず。回転寿し「トリトン」で本気の寿司を堪能しつつ、北海道神宮でしっかりお参りをして、白い恋人パークにも立ち寄って、最後は新千歳空港でお土産を爆買いして帰ってきました。
結論から言うと、最終日もしっかり「北海道最高」を更新して帰ってきました(笑)。
1日目・2日目の記事もあわせてどうぞ!
1日目から読みたい方はこちら👇

2日目はこちら👇

最終日らしく、ガツガツ観光するというよりは、北海道の時間をゆっくり味わいながら帰るような1日でした。それでは時系列で振り返っていきます!
ホテルでゆっくり帰り支度・チェックアウト
2日間お世話になった札幌グランベルホテルでの最終の朝。前日のジンギスカンとジェラートのダブルパンチでお腹が完全回復していたので、朝食もしっかり食べてから、のんびり荷物をまとめました。
帰りの荷物というのは、来たときより確実に増えているのが旅行の法則ですね。お土産をまだほとんど買っていない段階でこれですから、新千歳空港での爆買いをどう収めるかがひとつの課題になっていました(笑)。
チェックアウトを済ませ、車に荷物を積み込んで出発。最終日のスタートです。
回転寿し「トリトン」|まず整理券を取りに行く
北海道に来たら絶対に外せないと決めていたのが、回転寿し「トリトン」です。
北海道内に複数店舗を展開する人気の回転寿司チェーンで、新鮮なネタと適正な価格が評判。道外では食べられないため、「北海道に行ったらトリトン」というのは旅行者の間でもある種の定番になっています。
ただし、このトリトン。人気店だけあって整理券を早めに取りに行くことが攻略の鍵です。
開店前後に整理券を取得しておけば、その後ちょっと観光してから戻ってくる、という動きができます。今回もまずトリトンに立ち寄って整理券をゲットしてから、次の目的地へ向かうことにしました。
北海道神宮|待ち時間を使ってお参り・お守り購入
整理券を取得したあとの待ち時間を活用して、近くにある「北海道神宮」へ。
せっかく北海道まで来たのだから、しっかりお参りをしておこうということで、妻と二人で境内を歩きました。

桜は1週間後に満開…惜しかった
訪問したタイミングではまだ桜が咲いていなかったのですが、「翌週に満開になった」という情報を後から知って、これが惜しかった……!「あと1週間ずれてたら最高だったねぇ」と妻と話していたのですが、まぁそれも旅行のご縁というやつでしょう。来年のリベンジ候補入りです。
購入したお守りはこちら
お参りの後は、お守りをいくつか購入しました。
妻:金運のお守り・シンプルな総合お守りの2つ
僕:金運のお守り・仕事のお守り・シンプルな総合お守りの3つ
お守りを眺めながら妻が「なんで仕事のお守りも必要なの(笑)」と言ってきましたが、仕事も金運もどちらも大事なのでまとめて買っておきました。いいんです、北海道神宮のご利益を最大化したかっただけです(笑)。
トリトンと北海道神宮はどちらも札幌市内にあり、車で移動しやすい距離感です。整理券を取ってからお参りするという流れは、待ち時間を無駄にせずに動けるのでとてもおすすめです。
トリトンへ戻っていざ実食!北海道の本気の寿司
お参りを終えて、いよいよお待ちかねのトリトンへ。順番が呼ばれて席に着いた瞬間から、テンションが上がりっぱなしでした。
注文したネタは、サーモン、ウニ、ハマチをはじめとして、次から次へと。「美味しい」「これも美味しい」「いや全部美味しいな」という会話を繰り返しながら、二人でかなりの皿数を積み上げました。

特にウニは、新鮮さが段違いで、大阪で食べるものとは明らかにレベルが違う。「回転寿司でこのウニは反則だよ」と妻もうなっていました。
湯飲みは買わなくて正解だった
食後、ひとつ迷ったことがありました。トリトンの湯飲みがお土産として販売されていたんです。「可愛いし買おうかな」と思って妻に相談したら、「やめときなよ」とあっさり一蹴。
今思えば……絶対に家で使ってなかっただろうな、と。妻の判断力の高さに、改めて感謝しています(笑)。
白い恋人パーク|さらっと観光&お土産購入
トリトンを出た後は、「白い恋人パーク」へ。北海道土産の王様「白い恋人」を製造している石屋製菓の工場に併設されたテーマパークです。

正直、観光メインではなかった
正直に言うと……ガッツリ楽しむタイプの施設ではなかったです。工場見学的な雰囲気で、お土産ショップやカフェが充実しているので、買い物と休憩がメインになるイメージ。
私たちは軽く施設を見て回って、お土産をいくつかピックアップ。それと甘いものが食べたくなったので、おやつ用のスイーツも購入して、早めに新千歳空港へ向かうことにしました。
白い恋人パークは、「観光体験をじっくり楽しむ」というより「白い恋人を製造現場の雰囲気とともに買いたい方」向けの施設です。チョコレート作りの体験コースなどもあるので、事前に予約していけばより楽しめると思います。
新千歳空港|お土産を爆買いして旅を締めくくる
北海道旅行のラストを飾るのは、新千歳空港でのお土産タイム。
これがまた楽しくて。「あ、これも美味しそう」「これ職場に持っていこう」「これは自分用で絶対買う」と言いながら、妻と二人でひたすら店内を回りました。フライト前の新千歳空港のショッピングエリアは広大で、時間がいくらあっても足りないくらいです。
じゃがポックルは言わずもがなとして、ロイズのチョコレート、六花亭のお菓子など、定番どころは一通り押さえました。
空港内グルメも少し堪能
荷物の整理をしながら少し時間が余ったので、空港内のグルメも少し堪能。1日目に来た時と同じように、また食べてしまいました(笑)。2泊3日でトータル何食べたか、もはやカウントする気になりません。

帰りのフライト|映画とぴったり着陸の奇跡
搭乗時間になり、飛行機に乗り込みます。帰りは妻とNetflixで映画「爆弾」を一緒に鑑賞しました。
これがまた、映画の上映時間と着陸時間が見事にぴったりシンクロしていて。エンドロールが流れ始めたタイミングで、ちょうど機体が着地する感覚があって「え、ぴったりすぎる(笑)」と二人で笑っていました。旅の終わりにふさわしい、ちょっとした演出でした。
大阪に着いて、駐車場まで移動してからは、自分で運転して帰宅。長旅の疲れもありましたが、帰り道に買ったエナジードリンクが効いて、無事に家まで辿り着きました。
家に着いたらクリフとブランが出迎えてくれて、「あぁ、帰ってきた」という感覚がじわっと来ました。クリフはつんとした顔で「どこ行ってたの」という雰囲気を出していましたが(笑)、ブランはしっぽをちぎれんばかりに振って玄関まで飛び出してきてくれました。やっぱり家が一番ですね。
まとめ:食べて、参って、買って。最高の最終日でした
最終日は、詰め込みすぎず、でも「北海道を味わい尽くした」と言える満足感のある1日でした。
- トリトンは整理券ゲットが勝負の鍵。開店直後に確保してから観光へ!
- 北海道神宮のお参りは待ち時間の有効活用にもぴったり。桜の季節に合わせて訪れると最高。
- トリトンの湯飲みは買わなくて正解だった(妻に感謝)。
- 白い恋人パークは「観光体験」より「お土産・カフェ」メインの施設。目的を決めて行くのがおすすめ。
- 新千歳空港のお土産ショッピングは、余裕を持ってフライト2〜3時間前に到着するのがベスト。
- 帰りの機内エンタメは映画と着陸時間を揃えると最高に気持ちいい(偶然だけど)。
2泊3日を通じて、グルメも景色も体験も、本当に何から何まで充実していた旅行でした。次に北海道へ行くときは、ぜひ桜の季節に合わせて北海道神宮に行きたいし、夜パフェのリベンジもしないといけない。「次回への宿題」がたくさん残った、最高の旅でした。
1日目・2日目の記事もぜひチェックしてみてください!
旅の始まりから読みたい方はこちら👇

2日目はこちら👇

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


コメント