北海道旅行2泊3日ブログ【2日目】青い池・ジンギスカンだるま・週末限定ジェラートまで食べ尽くした1日

こんにちは!「しっぽとフォトログ」のしゆんです。

北海道旅行2日目の朝。前日に食べすぎた胃を抱えながらも、目が覚めたら自然とテンションが上がっていました。今日は美瑛エリアを中心に回る予定で、前々から楽しみにしていた「青い池」の撮影もある。カメラマン的には、この日が旅のクライマックスと言っても過言じゃありません。

結論から言うと、青い池は想像を超えてきましたし、夜のジンギスカンも最高でした。それとまさかのプリクラ体験まで飛び出すという、予想外に盛りだくさんな1日となりました(笑)。

時系列でたっぷりとお届けしていきます!

前日の記事はこちら👇

早朝の美瑛へ。憧れの「青い池」へ向かう

ホテルを出たのは朝の早い時間帯。「青い池は早朝が一番綺麗だから」という情報を事前にリサーチしていたので、二人とも眠い目をこすりながら車に乗り込みました。

妻は助手席でコンビニコーヒーを手に「眠いけど、これが旅行の醍醐味だよね」とのこと。その通りです。

美瑛へ向かう道中、北海道らしい広大なパッチワークの丘が車窓に広がって、それだけで「来てよかった」という気持ちになりました。大阪では絶対に見られない景色です。

青い池|言葉を失うほどの透明感

駐車場に車を停めて、池へ向かう遊歩道を歩き始めると、木々の隙間からうっすらと「コバルトブルー」の水面が見えてきました。

正直、「写真映えするスポット」として有名すぎるので、多少盛られているんじゃないかと半信半疑だったんです。

でも、実際に目の前にした瞬間、「あ、これは本物だ」と思いました。

枯れ木が水面から突き出した幻想的な構図、そして朝靄のような空気感。α7 IVのシャッターを切る手が止まりませんでした。この日のために持ってきた甲斐があった、と心から思える場面でした。

妻も「ここ、写真じゃなくて絵みたいじゃない?」と言いながら何枚も撮影していました。混雑する前の早朝に来たのは大正解で、人が少なく静かな雰囲気の中でゆっくり楽しめました。

白ひげの滝|水色の川と白い流れのコントラスト

青い池から車で数分の場所にある「白ひげの滝」へも立ち寄りました。

橋の上から見下ろすと、青い池と同じ水脈からつながる「白ひげ色の水」が岩の隙間から流れ落ちていて、下の川が不思議な水色に染まっています。

「川の色が青い池と同じだ!」と妻が興奮していて、その通りだな、と。同じアルミニウム成分が含まれた地下水が源泉になっているらしいです。

滞在時間は短めでしたが、青い池とセットで訪れることで「美瑛の水の青さ」がより深く理解できた気がします。

美瑛ファーム|ソフトクリームは旅のお約束

白ひげの滝のすぐ近くにある「美瑛ファーム」にも寄り道。

広がる農場を眺めながら外で食べるソフトクリームは、これが目当てでもありました。北海道に来たら、もはや義務です。

牧草地のど真ん中でソフトクリームを食べる、というだけで成立するコンテンツだと思っています(笑)。

「昨日の新千歳のソフトクリームに続き、もう2本目やん」と妻に突っ込まれましたが、それでいいんです。旅行中のカロリーはノーカウント。

ランチは「ふらのや」でスープカレー

美瑛エリアをひと通り堪能したところで、お腹も空いてきたのでランチへ。

向かったのは「ふらのや」。北海道に来たらスープカレーは絶対に食べようと決めていたお店のひとつです。

スープカレーって、大阪ではなかなか本格的なものに出会えないんですよね。北海道発祥のグルメだけに、現地で食べることに意味がある、と個人的に思っています。

僕はポークスープカレー、妻は野菜スープカレーを注文。運ばれてきたスープカレーは、スパイスの香りが立ちのぼって食欲を直撃。豚肉がこれでもかと乗っていて、見た目からしてボリュームがすごい。

「美味しい!でも……夜にジンギスカンがあるんだよな」

と、二人して少し顔を見合わせながらも、結局ふたりともぺろりと完食。夜のことを考えながらも手が止まらない、これが北海道グルメの洗礼です(笑)。

まさかのプリクラ!?ジンギスカンまでの時間に

スープカレーの後、一度ホテルへ戻って休憩。夜のジンギスカンまで少し時間があったので、「どこか行く?」となったとき、妻が「プリクラ撮りたい!」と言い出しました。

……正直、何年ぶりだろうと思いながら、二人で近くのゲームセンターへ。

久しぶりに入るプリクラの機械は、進化しすぎていて完全に浦島太郎状態でした。「これどこ押すの?」「加工これで合ってる?」と二人でわちゃわちゃしながらなんとか撮影。

出来上がった写真を見て、妻が「めっちゃ盛れてる!」と満足そうにしていたので、それで充分です(笑)。旅先でのこういう予定外の寄り道が、意外と一番の思い出になったりしますよね。

「だるま」でジンギスカン|北海道の夜の主役

いよいよこの日のメインイベント、ジンギスカンの時間です。

向かったのは、札幌では知らない人がいないと言っても過言ではない名店「だるま」。

実は以前来たときは並んだ記憶があるのですが、今回はタイミングが良かったのか待たずにそのまま入れました。ラッキー!案内された席は煙がもうもうと立ちこめるカウンター席で、すでに雰囲気からして最高です。

まずはハイボールを頼んで、乾杯。ジンギスカンは、タレに漬け込んだラム肉を、鉄製のドーム型の鍋で焼いて食べるスタイル。網の真ん中で肉を焼いて、端っこに流れてくる肉汁で野菜を蒸らす、あのシステムが好きすぎます。そしてここの楽しみのひとつが、タレににんにくを入れまくること。翌日のことは翌日考えます(笑)。

「スープカレーを食べてきたくせに、普通に食べられてる」と妻が笑っていましたが、ジンギスカンは別腹というやつですね(笑)。

ラム肉特有の風味は全然くさみがなく、柔らかくてジューシー。タレとにんにくの組み合わせが最高で、ハイボールが止まらない。2日目にして「北海道最高」の更新を繰り返しています。

帰り道に週末限定のジェラート屋さんを発見

お腹いっぱいで「さあ帰るか」とホテルへ向かっていたところ、道沿いに人の列が目に入りました。週末限定で営業しているジェラート屋さんのようです。

気にはなりつつも「もうお腹いっぱいだし…」と、その時は二人でスルー。ホテルへ戻りました。

ところが、エレベーターに乗り込んだところで、一緒に乗り合わせた男性がさっきの行列のジェラートをしっかり持っているじゃないですか。妻と小声で「あれだ」「やっぱり気になるよね」なんて話していると、向こうから「ジェラートっすか?」と話しかけてきました。

「超うまいっすよ」

その一言で決まりました(笑)。見知らぬ人の「超うまい」ほど信頼できる情報はないです。二人で踵を返して再び店へ向かいました。

少し並んで手に入れたジェラートは、ミルクの風味がしっかりしていてクリーミー。これは確かに並ぶ価値があります。2日間で何本ソフトクリームやジェラートを食べたか分からなくなってきましたが、後悔はゼロです。

「今日、いくつ甘いもの食べた?」と妻に聞かれましたが、あえて数えないようにしました(笑)。

ホテルへ帰り、大浴場でゆっくり締めくくる

ジェラートを食べながらホテルへ戻り、最上階の大浴場へ。露天風呂に出ると夜景こそ見えませんでしたが、頭上には夜空が広がっていました。

その日は気温がかなり低くて、露天風呂のお湯が体に染み渡る染み渡る。しっかり温まったところで風呂のふちに腰をかけると、冷たい夜風が気持ちよくて「あぁ、これが最高なんだよな」と声が出そうになりました。

青い池の透明感、スープカレーとジンギスカンのボリューム、まさかのプリクラ体験、エレベーターでの出会いから始まった週末限定ジェラート。盛りだくさんすぎて、1日だったとは思えないくらい中身の濃い1日でした。

2日目のまとめ

  • 青い池:早朝訪問が正解。朝の静けさと神秘的な水色が最高の被写体だった
  • 白ひげの滝:青い池とセットで訪れるべき。水の青さの秘密がより理解できる
  • 美瑛ファーム:大自然の中で食べるソフトクリームは、それだけで旅の思い出になる
  • ふらのや:夜のジンギスカンを見据えてセーブしながら食べるのが北海道流
  • プリクラ:予定外の寄り道が、意外と一番の思い出になる法則
  • だるま:ジンギスカンはラム肉の概念を覆す美味しさ。煙まみれで食べる価値あり
  • 週末限定ジェラート:偶然の出会いを逃さないのが旅上手の条件

3日目はいよいよ最終日。北海道神宮でお参りをして、回転寿司「トリトン」でお寿司を堪能し、白い恋人パークへも立ち寄ってきました。最終日もしっかり北海道を満喫してきましたので、記事にまとめ次第公開します。お楽しみに!

1日目の記事もチェック!

\ 3日目!最終日ギリギリまで北海道を満喫! /

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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